「やっぱり絡みがみたい」の声に半年、“絡みなし”を貫いたEMIRI(@emiri_natsukawa)が9月に越えた一線
公開 更新
見放題はほぼ“絡みなし”。それでも閲覧1万超えが3本ある、EMIRIの寸止め設計
EMIRI(夏川えみり、@emiri_natsukawa)は、オナニー・ローション素股・メンズエステ風の手コキなど、“絡みなし”の動画を中心にmyfansに投稿しているクリエイターです。顔を出したまま、照れ笑いしながら“お店の嬢”を演じる設定ものが得意なスタイルです。[1]
「大人のベビーシッター」というコンセプトで活動中で、2026年2月から週1本ペースで投稿を増やしてきました。Xのフォロワーは1.5万人。風俗情報サイトの番組「ヘブンTV」への出演や、「ミスヘブン総選挙」の心境を語った収録を告知しているほか、5月にはGEM POPプールフェスやコスホリック44といったコスプレ・水着イベントにも出ています。[2][10]
このアカウントの面白さは、プラン名にそのまま書いてあります。「SEX、コラボ以外のエロ動画が無制限で見放題」。見放題プランの中心は、オナニーと、素股と、手コキと、フェラ。女性とのコラボの回は単品だけに分けてあります。
なのに数字が強い。いいねの上位は、ローション素股の回、バニーコスの玄関オナニー、オイルメンズエステの回。閲覧1万を超えた3本のうち2本はメンエスと素股の回で、残る1本が南星聖来とのコラボです。挿入なしの回が、コラボと同じくらい見られているわけです。[3][4][5]
筆者の見立てを言うと、EMIRIのmyfansは「どこまで見せるか」を毎回1段ずつ上げていく、焦らしの連載だと考えます。プロフィールにも「そのうちハメ撮りもあげるかも、、、🩷」と書いてある。その“かも”で、見る側をずっと引っぱっています。
素股、メンエス、バニー、セクキャバ。“お店の嬢”を演じる回ほど伸びる
EMIRIの動画は、ベッドやトイレ、玄関でのひとりエッチ、全身テカテカにしてからのローション・オイルもの、嬢の役で男性に手コキや足コキをする“お店ごっこ”、単品だけの女性とのコラボの4つに分かれます。[1]
いいね1位の素股の回は、縦撮りの主観アングル。ピンクのシーツの上で、全身ローションでテカったEMIRIを下から見上げる画角で、顔は最初から最後まで出ています。いちばん多い表情が、照れ笑いなんですよ。エロい腰の動きと、ちょっと困ったような笑顔が同じ画面に入っている。そこが強いです。[3]
閲覧数トップのメンエスの回は、白い部屋に固定カメラを置いた横長の画面。黒のマイクロビキニのEMIRIが、うつ伏せの男性の背中からオイルを塗りはじめて、仰向けにして密着していく流れです。男性の顔はぼかしで、EMIRIは顔出し。笑いながら施術しているので、メンエス店の“当たりの嬢”に入ったときの空気がそのまま出ています。[4]
バニーの回は、玄関のタイルの上でうさ耳と黒のハーネス、ロンググローブ姿での大開脚。サンプルだけでもかなり攻めています。セクキャバの回は、シャンパンボトルが並ぶ店内のソファで「今日はおっぱいだけでいいよね…?」から始まる設定もの。役を決めて、その役の“お約束”を破るまでが1本、という作りです。[5][6]
本人のXも、教える側の顔をよく見せます。8月には、こんな投稿をしています。
手コキの回にも「最初の感度探しからゾクゾクして乳首舐めも緩急あり気持ちよくなります!」「終始の言葉責めもその時々でMをくすぐられる興奮する言葉と表情も相まってよかったです。」という長文の感想が付いていて、手順の見せ方がちゃんと届いています。筆者がいちばん刺さったのは、やっぱり“お店ごっこ”の系統です。実際に風俗の現場を知っている人が嬢を演じると、手順と間の取り方がリアルです。
「絡みがみたい」「もっとアップで」。コメント欄は“次の1段”の催促でできている
コメント欄でいちばん多いのは毎回同じ人の応援ですが、中身があるのは要望のほうです。絡みを求める声と、撮り方への注文が同じくらい並びます。3月の2画面オナニーには「オ○ニもいいけど絡みがみたい🩷」。3月の夜中2時のオナニーには「やっぱり絡みがみたい🩷」、4月のASMRには「やっぱりカラミがみたいよな」。同じ夜中2時の回には、こんな書き込みもあります。
もっと価格上げてもらって 絡みも楽しみに待ってます✨
値上げしていいから絡みを、という声まであります。
撮り方の要望もはっきりしています。素股の回に「これくらいアップがいいな」、4月のオイルまみれメンエスの回に「これが一番いいわ、、もうちょいアップなら最高」、バニーの回に「おっぱいアップがいい」。逆に言うと、アップが多い素股の回がいいね1位なのは、この要望どおりです。
そして9月、本人がついに動きます。
翌日公開されたのは、南星聖来との共同チャンネル「えみり/聖来ch」(@riyibi)での監督コラボのレズ作品です。閲覧は1.77万で、EMIRIのアカウントのどの回よりも見られています。本人の告知は「私史上今までで一番過激です...🤫」(Xの投稿)。コメント欄の「次の1段」を、そのまま形にした格好です。[8][9]
もちろん不満もあります。セクキャバの回には「イラマって書いてあったからプラン加入しましたが騙されました」。説明文のハッシュタグに「#イラマチオ」が入っていたぶん、期待とのズレが出ました。足コキサロンの回には「こういうのは、ダメでした、、えみりには脱いでほしいな」、オナニーの回には「全部モザイクやんん」。説明文がかなり盛り気味なので、タグより本文とサンプルで選んだほうが外れません。
一方で、刺さった人の感想は熱いです。夜中のオナニーの回には「ヤバい…なんか女の子の㊙プラベ部分を覗き見てるって感じ…ゾクゾク背徳感ハンパないですね❤️」、バニーの回には「こ…これは😍💦勢い余ってスマホにぶっかけてしまいました(汗)」。素の顔が見える回ほど、こういう声が付いています。
EMIRIのmyfansはいくら? 見放題なら1本250円、コラボは単品で
EMIRIのmyfansには月額プランが3つあり、2026年10月11日時点の内容は次のとおりです。[1]
| プラン | 月額 | 見られる投稿 | 中身 |
|---|---|---|---|
| 絡みなしの過去作品見放題プラン | 5000円(長期契約で月4500円から) | 20件 | セックスとコラボ以外の全作品。新作も自動で追加 |
| 絡みなし新作4作品見放題プラン | 3000円(長期契約で月2700円から) | 11件 | 最新作4本が見放題 |
| EMIRI入門プラン | 0円 | 1件 | イベント出演記念の動画 |
迷うのは「見放題にするか、新作プランにするか、単品か」だと思います。答えは、過去作を見たいかどうかで決まります。本人いわく、単品だと1本2500〜4000円する作品もあるので、2本見るならもう月5000円の見放題のほうが安いです。最新の数本だけ追いたい人は、月3000円の新作プランで足ります。
ただし、コラボの回はどのプランにも入っていません。南星聖来とのローション3Pソーププレイと、光杏先生とのレズ3Pは単品のみ。9月の“一線超え”のレズ作品も、EMIRIのアカウントではなく、えみり/聖来ch(@riyibi)での単品9800円の販売です。[7][8]
買う順番のおすすめはこうです。まず無料の入門プランで顔と雰囲気を確かめる。照れ笑いが刺さったら見放題プランへ。絡みが見たくなったら、コラボを単品で買い足す。
筆者の推し1本は、いいねがアカウント1位のパイパンディルド素股の回です。縦撮りの主観アングルで、ローションでテカった体と照れ笑いの顔が最後まで同じ画面に入る。コメントの数もアカウント最多で、「エッチで可愛いかったです。」「これくらいアップがいいな」と、可愛さと撮り方の両方が褒められています。“絡みなし”でここまで抜ける、というEMIRIのいちばんの答えが詰まった回です。見放題プランで見られます。[3]
よくある質問
EMIRI(夏川えみり)のmyfansはいくら? 月額プランは3つで、絡みなしの過去作品見放題プランが月5000円(長期契約で月4500円から)、新作4作品見放題プランが月3000円、入門プランが月0円です(2026年10月11日時点)。
どのプランがおすすめ? 過去作を見るなら、20件が見られる見放題プランです。1本あたり250円になります。最新作だけ追うなら、11件が見られる月3000円の新作プランでも足ります。
本番(絡み)の動画はある? EMIRIのアカウントの月額プランは、プラン説明で「SEX、コラボ以外」をうたう“絡みなし”中心の動画です。南星聖来や光杏先生とのコラボは単品のみで販売されていて、2026年9月4日には共同チャンネル「えみり/聖来ch」(@riyibi)でレズ作品が単品9800円で公開されました。
更新頻度は? 2026年2月25日に投稿を始め、週1本ペースで更新しています。2026年10月11日時点の投稿は22件で、最新は10月9日のお風呂での潮吹きの回です。
Xのアカウントは? @emiri_sub_(夏川えみり、フォロワー1.5万人)です。イベント出演や撮影会、配信の告知を投稿しています。
記者の評価4.9 / 5
EMIRI(夏川えみり、@emiri_natsukawa)は、オナニー・ローション素股・メンズエステ風の手コキなど、“絡みなし”の動画を中心にmyfansに投稿しているクリエイターです。顔を出したまま、照れ笑いしながら“お店の嬢”を演じる設定ものが得意なスタイルです。「大人のベビーシッター」というコンセプトで活動中で、2026年2月から週1本ペースで投稿を増やしてきました。
OpenFansでの閲覧・送客の多さと、ヒロセの評価(無料動画・本編の量と更新・値段・コメントの声・企画)をもとに付けた点数です(口コミの平均ではありません)。
参照した公開情報
- [1]
- [2]
- [3]
- [4]
- [5]
- [6]
- [7]
- [8]
- [9]
- [10]











