9月のくすぐり部門で日間・週間・月間1位、覆面の男たちが「逃げても逃げても」追いかける連続ドラマ
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タイトルの4本に1本が「あははははっ!」。ゆーとは“笑い声”を売っている
ゆーと(@yuto_tickle)は、くすぐりコンテンツ制作団体THRILL(スリル)の代表として、女性をくすぐる動画をmyfansに投稿しているクリエイターです。黒い覆面の男たちが、字幕付きのドラマ仕立てで女性をくすぐるスタイルです。[1][2]
「女の子くすぐりまくってます。」を掲げ、週1〜2本の新作を約束して活動中。女優・男優・制作の手伝いを募りながら「くすぐり界隈をコンテンツで盛り上げたい」という、個人というより小さな制作会社です。[1][2]
で、ここからが面白い。タイトルのほぼ4本に1本が、「ひゃははっ!やだ、そこっ!あははははっ!」のような笑い声の書き起こしから始まっているんですよ。普通のアダルト動画ならタイトルに入るのは喘ぎ声か煽り文句ですが、ゆーとの場合は「笑い声」が商品名の顔になっています。
本人もそこは分かっていて、Xのサンプル投稿の文面も「あなたなら何秒耐えられる?」「どこが一番効いてると思う?」と、見る側に“くすぐったさ”を想像させる書き方で統一しています。いちばん伸びた10月3日の「寝ている間に足裏を筆でなぞられて、目が覚めたら大の字固定。」は3.95万表示。ブックマークがいいねの半分を超えているのは、「あとで買う」リストに入れた人が多いからだと筆者は読んでいます。[7]
筆者の評価をはっきり言うと、ゆーとの動画は「くすぐりフェチが、笑い声と“ごめんなさい”を聞くためのもの」です。脱がせることより、笑いが止まらなくなる瞬間に全部を賭けている。この一点の潔さが、9月のmyfansくすぐり部門で日間・週間・月間の1位を取ったという本人の報告につながっています。[9]
クイズの罰ゲームから“連続ドラマ”へ。黒い覆面の男たちと十字架が定番になるまで
ゆーとの投稿は、古い順に読むと作風がはっきり3段階で変わっています。初期は「くすぐりクイズゲーム」のような、クイズに間違えたらくすぐりの刑という1対1のプレイ。中期はTHRILL名義で複数人がかり。いまは「高飛車女上司の崩壊くすぐり物語」「清楚不動産レディ」のように、1人の女性を第1話から総集編まで描く連続ドラマです。
初期の投稿には「顔ぼかしあり」「画質が悪い場合があります」といった断り書きが並び、作品のノリはほぼプライベートの延長です。そこから「THRILL」の名前を冠して複数人で責めるスタイルになり、いまは設定と字幕の付いたドラマ仕立てになりました。
Xでいちばんいいねを集めた「物件内見・崩壊」のサンプルは縦撮りで、部屋の前でクリップボードを抱えた白いニットの女性に「今日ご契約頂ければと」という字幕が入る、ドラマの導入から始まります。そこから和室に移って、黒い目出し帽をかぶった男が後ろから羽交い締めにしてくすぐる。女性の顔はぼかし、男たちは覆面で、誰の顔も出ない作りです。[4]
高飛車女上司のシリーズのサンプルも縦撮りで、こちらは女性の顔の大写しに「私のキャリアの為に」という字幕。後半はオイルで光る肌のアップに切り替わります。エリートが部下にくすぐられて崩れる、という筋書きを、字幕だけで一気に伝える編集です。[5]
マスク美人セラピストのシリーズは横長の画面で、「TICKLE PRODUCTION THRILL」の透かしが入っています。白いソファに座ったスーツ姿の女性がにこやかに話すインタビューから始まり、後半はX字に手足を固定された状態で、黒い覆面の男たち数人が左右から脇と脇腹に手を伸ばす。ここで女性は顔を出したまま、口を大きく開けて笑い崩れています。[6]
筆者がいちばん刺さったのは、この“笑い顔”を隠さない回があることです。くすぐり動画の見どころは、我慢している顔が崩れる一瞬です。顔をぼかした回だとそこが伝わりにくいので、顔が見えるシリーズから入るのが正解です。逆に言うと、セックスシーンを目当てに来た人には遠回りかもしれません。不動産レディや営業女子の回のように「SEX」と銘打った投稿もありますが、主役はあくまで笑い声です。
myfansのコメント欄は静か、熱はXのブックマークに出る
ゆーとのmyfansは、コメント欄がほぼ動いていません。有料投稿のいいねも最多で49件です。買った人が感想を書き込むタイプのアカウントではありません。
そのかわり、反応はXにはっきり出ています。ツイスターで負けたら1枚脱ぐギャル2人の回や、宅飲みの王様ゲームで脇の下を狙われる回も1万表示を超え、どの投稿もブックマークがいいねの5割前後あります。[2]くすぐりは好きな人と興味がない人がはっきり分かれる性癖なので、刺さった人だけが静かに保存していく、という見られ方です。
本人のXは、サンプルの合間に制作の話がかなり多いのも特徴です。黒い覆面の男たちが何人も出てくる最近の作風は、演出というより、「複数人からくすぐられたい願望」を持つ女性が集まる場所になった結果。9月24日には、THRILLの立ち位置をそう書いています。
筆者はここに、ほかのくすぐり系アカウントとの差があると思います。
もうひとつ、9月16日の投稿では、新メンバーの加入と「悶絶くすぐり地獄」という言葉へのこだわりを語っています。
タイトルの言葉選びまで本気で考えている人だと分かる投稿です。一方で、9月28日には「来年度に向けて色々な戦略を練っているんだけど稚拙な案しか出てこなくて力不足を痛感しています。」と弱音も書いています(Xの投稿)。作る側の顔が見えるのは、このアカウントを追いかける楽しさのひとつです。
合わない人の話もしておくと、初期の作品は本人が「画質が悪い場合があります」「途中カメラのセットが出来ていなくて映っていないシーンがあります」と書いているとおり、撮影の粗さがあります。画質にこだわる人は、THRILL名義になってからの新しい作品を選んだほうが満足度は高いです。
ゆーとのmyfansはいくら? 見放題なら1本あたり約39円、単品は1話5980円
ゆーとのmyfansには、2026年10月10日時点で次のプランがあります。[1]
| プラン | 月額 | 見られる投稿 | 中身 |
|---|---|---|---|
| くすぐりプレミアムプラン | 9980円(まとめ払いで月6986円から) | 256件 | THRILLの全商品が見放題 |
| くすぐり執行役員プラン | 3980円(まとめ払いで月2786円から) | 38件 | 「くすぐり執行役員」の動画が見放題。X字拘束・万歳拘束・オイルの回 |
| くすぐりバックナンバープラン | 6980円 | 過去の月の投稿 | バックナンバー |
| くすぐり無料プラン | 0円 | 0件 | 登録のみ |
迷うのは「月額にするか、気になる回だけ単品で買うか」だと思います。答えは本数で決まります。新作の単品は定価5980円で、公開から2週間は限定価格に下がります。新作を定価で2本買うだけでプランの月額を超えるので、2本以上見るならプレミアムプランのほうが安いです。[10]
ちなみに無料プランは登録だけで、見られる投稿はありません。中身を確かめたい人は、Xのサンプル動画を見てから決めるのがいちばん早いです。
筆者の推し1本は、黒髪ロングとショートのギャル2人組の完全版総集編です。宅飲みの王様ゲームから始まり、ツイスターの罰ゲーム、オイルの大の字固定へと進む全3話をまとめた回で、本人いわく「私服から下着へ、下着からトップレスへ」。ツイスターの回のサンプルはXで2.29万表示を集めました。攻める側だった子が次の瞬間に攻められる側に回る、2人組ならではの掛け合いがあって、ゆーとの“ドラマ化”がいちばんうまく決まった作品です。[3][8]
よくある質問
ゆーとのmyfansはいくら? 主力のくすぐりプレミアムプランが月額9980円(まとめ払いで月6986円から)、くすぐり執行役員プランが月額3980円(同2786円から)です(2026年10月10日時点)。
どのプランがおすすめ? 256件が見られるくすぐりプレミアムプランです。THRILLの全商品が見放題で、1本あたり約39円になります。
単品で買える? 買えます。新作の単品は定価5980円で、公開から2週間は3980円の限定価格です。総集編は定価10980円です。
無料で見られる? くすぐり無料プランは月額0円ですが、見られる投稿は0件です(2026年10月10日時点)。中身はXのサンプル動画で確かめられます。
更新頻度は? プロフィールでは週1〜2本の新作を予告していて、直近90日の有料投稿は57本でした(2026年10月7日時点)。
Xのアカウントは? @yuto_tickle(ゆーと@THRILL(スリル)代表、フォロワー1.1万人)です。サンプル動画と単品の限定価格を毎日告知しています。
記者の評価3.0 / 5
ゆーと(@yuto_tickle)は、くすぐりコンテンツ制作団体THRILL(スリル)の代表として、女性をくすぐる動画をmyfansに投稿しているクリエイターです。黒い覆面の男たちが、字幕付きのドラマ仕立てで女性をくすぐるスタイルです。「女の子くすぐりまくってます。」を掲げ、週1〜2本の新作を約束して活動中。
OpenFansでの閲覧・送客の多さと、ヒロセの評価(無料動画・本編の量と更新・値段・コメントの声・企画)をもとに付けた点数です(口コミの平均ではありません)。
参照した公開情報
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